いえじま家族とは

いえじま家族

「伊江島 = 家の島 = いえじま」から生まれた新しい「伊江島ブランド」です。

すべての人を「おかえりなさい」と迎えてくれる あたたかい、こころのふるさと伊江島。 滞在中にふれあう人、迎えてくれる人のあたたかさや 心の安らぎを名称に込めて、 「伊江島」をあえて「いえじま」と平仮名にしました。

また、伊江島観光の未来を担うブランドとして 島のシンボル「城山」と特産品の「小麦」、島の「赤瓦の家」を ロゴマークに表現しました。

伊江島小麦プロジェクト

小麦の収穫

歴史ある「伊江島小麦」を食卓へ。

小麦生産に適した土壌と気候をもつ伊江島は、琉球王朝時代から小麦の一大生産地だったと伝えられています。 麦饅頭、天ぷら、麦味噌など、小麦は島民の生活や文化に深く浸透した重要な作物のひとつでした。
戦後一時的に減少した小麦生産、いまその価値をふたたび見直そうと集まった農家が伊江島小麦生産事業組合を立ち上げその普及に尽力しています。

江島神力の全粒粉と伊江島小麦ベーグル

琉球王朝時代から復活を果たした伊江島在来品種「江島神力」

島の誇りとして復活を果たした小麦生産。なかでも貴重な在来品
種である江島神力は、類いまれな高い香りと滋味ゆたかな風味で全国の料理人、パティシエから高い評価を得ています。伊江島小麦生産事業組合ではこの貴重な品種の良さを最大限に引き出すために、土壌、水質、全てこだわって栽培しています。


プロジェクトの流れ

2011年
・土壌づくり
・小麦の栽培・収穫
・小麦組合の立ち上げ
・製造研修
・製造環境の整備
2012年
・加工品の開発
・アンケート調査
・伊江島小麦ブランドの開発
・ビジョンやコンセプト作り
・民泊に小麦料理を取り入れる
2013年
・伊江島小麦ブランド展開
・パッケージ制作
・伊江島にレストランOPEN
・小麦の収穫祭
・小麦体験ツアー開発
2014年
・販売マーケットの拡大
・ネットショップOPEN
・県外6次産業事業者の視察
・東京 代官山マルシェに出品
・伊江島小麦チップス「ケックン」が最良特産品優秀賞受賞
2015年
・レシピ開発
・料理教室開催
・いえじま家族 加工センター完成
・オリオンビールとコラボ商品販売
2016年
・いえじま家族ホームページ開設
・伊江島産100%「いえじま小麦そば」発売
・伊江島小麦チップス「ケックン スパイシー味」発売
・いえじま家族直売店 店舗リニューアル
・ディスカバー農村漁村の宝 優良事例選定&交通会館マルシェ出店
2017年
・「農業生産法人株式会社いえじま家族」へ名称変更
・「食事処いーじまとぅんが」が沖縄県産食材の店に登録
・国内小麦検査機関として認定